2013年3月8日金曜日

一期一会=出し惜しみすんなよ!

色々思うことがあり、転職することになった。転職活動を通して、さらに退職手続きを通して、もっとたくさん思うことがあった。

まず、すべての付き合い・関係には終わりがある、ということ。

そもそも、人間はいつか死ぬ。それは確かみたいだ。「私は死なないでずっと生きている」という人も100歳ちょっとだろうし、そんな主張をする元気はないだろう。

限りある命を持つ人間同士の関係には、必ず終りが来る。意図したものでも、意図しないものであっても、終りが来る(主体的・受動的と言い換えてもいいかもしれない)。退職は、退職する側にとっては意図したものです。しかし、逆に意図しない別れもある。「会いたくても、会えない」ということも起こり得るのだなと、思ったんです。

そんなことをぼんやり考えていたら、「一期一会」って言葉を思い出しました。されども、わかるようでよくわからないうろ覚えワード、一期一会。ちょっと検索。


一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。
引用:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E4%B8%80%E6%9C%9F%E4%B8%80%E4%BC%9A/m0u/


ようするに、「出し惜しみすんなよ!」ってことですよね。

「終わりから逆算して仕事しろ」とか「自分の葬式を想像しろ」とかビジネス書や自己啓発書には書いてあることがある(自分の葬式については、7つの習慣の第二の習慣「目的を持って始める」の章にあると思います)。けれども、身を持ってわかった。

終わりを意識して、出し惜しみしないことの大切さ

不動産トライアングル

転職先も新しい住まいも無事決まりました横田です。

今までは、独身寮として住まいを会社に手配していただいてました。だから、自分で部屋を決めたのは今回が初めてです。新しいことだらけで、目からウロコがボロボロ落ちてきました!

そこで、今日は、不動産仲介業者から教えて頂いた「不動産トライアングル」を皆様とシェアしたいです。

不動産トライアングルとは、価格・場所(立地)・間取り(設備)の競合性を表した三角形です。つまり、三つのうちどれかを重視するには他のものは犠牲にする必要があることを意味する三角形です!

$読書記録

例えば、価格と場所を重視するなら、間取りは悪くても我慢という感じです。

とても、業者様の説明がわかりやすかったので、私は感心しました。

そして、これは他の説明にも応用できそうだな、とも考えました。

仕事のトライアングル
家庭、趣味、収入

これはちょっと違いますかね。全部うまくいってる方もいるでしょう。

何はともあれ、皆様の不動産のご検討と何かの説明に役立てば幸いです。

※2013/3/27追記
ちなみに最近読んだ転職哲学で、「時間」「お金」「自由」がこのトライアングル関係のように紹介されてました。働き方・人生についてとても考えさせられましたビックリマーク


2013年2月6日水曜日

Be daring, Be first, Be different.

レイクロック氏:マクドナルド創業者

「成功はゴミ箱の中に」より