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2016年11月6日日曜日

スイスチーズモデル

そういえば、ヒューマンエラーに関する資料で見たことあるなぁという単語。
たまたまネットを漂っていたら目にしました。

ある望ましくない結果や事故に対して、1つの対策では抜け漏れが出る可能性はあるが、
複数の対策を重ねることで、いづれかの対策で発生を防ぐことができるという考えのことです。

2016年10月26日水曜日

テンションリダクション効果

本日は、広告業界・心理学用語です。

テンションリダクション効果

心理的に緊張している状態が続いた後に、ほっと一息ついた瞬間は注意力が落ちる、 というごくまっとうな傾向のことだそうです。

Amazonの「他の人はこれも見ています」、が一例です。

参照:
テンション・リダクションの効果と具体例。マーケティング応用
”無防備な状態”に付け込む心理学「テンション・リダクション効果」とは?【コピーライティング×心理学】

2016年10月22日土曜日

ノルマ

SEのための会計の教科書という本を読んでいて、「おっ」と思った、『ノルマ』の語源。

このノルマの語源はロシア語で、決められた時間内に行うべき作業量を意味し、
シベライ抑留者によって日本に伝わったといわれている。

そりゃ、なんとも達成せんとな。。。

2016年9月25日日曜日

「行う」と「行なう」はどっちも正しい

本を読んでて思わずググった。
「あれ、"行う"じゃなくて"行う"だよな?」と。

ところがびっくり、どっちも正しいらしい。へぇー。
まぁ、言葉なんて通じりゃいいすけどね

最初に結論から述べますと、どちらも使い方としては誤りではありません。
以前は「行なう」が本則だったものの、1973(昭和48)年、国語審議会の方針が変わったことにより、「行う」が標準となる内閣訓示が出されました。

これにより、現在では公的機関やビジネスシーンでも「行う」を使うのが一般的ですし、教科書でも「行う」が使われています。
ただし、「行なう」の表記も誤りではないため、容認されているようです。

とはいえ、「行う」を使ったほうが無難といえるでしょう。

引用元:「行う」と「行なう」の違いは?送り仮名はどっち?正しい使い分けを学ぼう!

"行う"で習ってたから違和感を覚えたわけだ。。。

一知半解

いっちはんかい

少ししか分かっておらず、十分に理解していないこと。生半可な知識や理解しかないこと。生かじり。一つの事を知っているが半分しか理解していない意。
引用:goo辞書

毀誉褒貶

# テーマ
毀誉褒貶

# 読み方
きよほうへん

# 使用例
- 毀誉褒貶相半ばする
- 毀誉褒貶入れ乱れる
どちらの言葉も、高く評価する人もいればけなす人もいるという意味です。